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2026年2月21日で「Omiai」は14周年!リブランディングを経て将来を見据えたまじめな出会いを支えるために、安心安全と“その人らしさ”を伝える体験を拡充 〜Omiaiの「これまで」と「これから」〜 

株式会社エニトグループ傘下の株式会社Omiai(代表取締役CEO:今井良樹)が運営するマッチングアプリ「Omiai」は、2026年2月21日にサービス開始から14周年を迎えます。2012年2月21日の提供開始以来、将来を見据えたまじめな出会いに軸足を置き、累計会員数は1,000万人を突破しました。累計マッチングは1億組を超えています。
本リリースでは、14周年の節目にあたり、「Omiai」が大切にしてきた安心安全への取り組みと、“その人らしさ”が伝わる出会いを後押しする体験づくりについて、「Omiai」のこれまでとこれからをまとめてお知らせいたします。

サービス開始から14周年を迎える「Omiai」のこれまで

「Omiai」は、出会い系サイトが主流だった時代に、安心できる出会いを提供することを目指して誕生しました。当初はFacebook認証を活用するなど、本人性を担保する仕組みを導入し、真剣な出会いを前提とした日本独自のシリアス系マッチングアプリの立ち上がりを牽引してきました。2025年には大規模改修を実施し、体験を継続的に強化できる開発基盤へ移行するとともに、「らしさで出会う」アプリとしてリブランディングを行いました。

14年目の「Omiai」がこれから注力する3つのこと

1. さらなる安心安全対策の強化

「Omiai」は、徹底した本人確認と、AIおよび人の目による24時間365日の監視体制を基本に、安心安全対策を継続して強化しています。加えて、全国の都道府県警察と連携し、最新のトラブル事例の収集と検知システムへの反映を進めています。また、警察と連携した啓発活動も定期的に実施し、さらなる被害防止に向けた取り組みを進めてまいります。

2. “その人らしさ”が伝わるマッチング体験の拡充

条件だけでは測れない一人ひとりの“その人らしさ”が伝わるよう、自然に表現できる機能や体験設計を順次拡充していきます。プロフィール上で“人となり”や価値観が見えやすくなることで、出会いの初期から相互理解が進む状態をつくり、納得感を持って会う判断につながる体験を目指します。
その第一弾として、2025年に提供を開始した「マイベスト」は、好きなものや大切にしているものを通じて“その人らしさ”を直感的に伝え、会話の入口をつくる機能です。2026年も、出会いの初期から相互理解が深まる機能提供を予定しています。

3. テクノロジー活用による体験のアップデート
AIや機械学習の活用も含め、ユーザー体験の改善を進めています。直近ではAIチャットボット「Omiai AIコンシェルジュ」を導入し、よくある質問への対応にとどまらず、最新のトラブル事例の共有や、対話型恋愛相談・アドバイスなど、新たなカスタマーケアの提供を開始しています。
一方で、本人確認は運用を人力へ切り替えました。現時点では、人の目による確認の方が精度を担保できると判断したためです。技術を目的化せず、状況に応じて手段を選び、ユーザーにとってよりよい体験につなげていきます。

株式会社Omiai 代表取締役CEO 今井良樹 コメント
2026年2月21日に14周年を迎えられるのは、ひとえに日頃から「Omiai」を利用してくださるユーザーの皆さまの支えによるものです。心より感謝申し上げます。
「Omiai」の最大の財産は、真剣に出会いと向き合うユーザーの皆さまです。私たちは、その真剣さが軽く扱われない場を守りながら、出会いの初期から“その人らしさ”が伝わることで迷いを減らし、前向きに関係を進められる体験を提供していきたいと考えています。
お見合いには仲人という存在がいて、単純な出会いの紹介だけではなく、人と人の間に立って関係を前に進める役割を担っていました。「Omiai」も、令和の出会いにおける仲人として、相互理解が自然に進むきっかけを増やし、皆さまの良縁を後押しできるよう尽力してまいります。

<国内初のマッチングアプリ「Omiai」の“今”>

①「Omiai」は30代以下が84%、男女比は約5対5

②「Omiai」の利用目的、87%以上が「結婚を見据えたお相手探し」