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婚活マッチングアプリ「Omiai」既婚者6,203名へ大調査  20代の結婚のきっかけ、最多は「マッチングアプリ」

東京都では3人に1人がマッチングアプリ婚 都市部を中心に、結婚につながる出会いの選択肢として広がる

株式会社エニトグループ傘下の株式会社Omiai(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:今井良樹)が運営する婚活マッチングアプリ「Omiai」は、6月の「ジューンブライド」・「プロポーズの日(6月第1日曜日:2026年は7日)」、「恋人の日(6月12日)」にちなみ、全国の20〜39歳の既婚男女6,203名を対象に「結婚相手との出会いのきっかけ」に関する調査を実施しました。

今回の調査対象である20〜30代既婚者(結婚した時期は問わない)では、「職場」きっかけが最も多かった一方、20代に限定すると「マッチングアプリ」が最多となりました。また、東京都では三人に一人がマッチングアプリで出会って結婚しており、若者および都市部を中心に、結婚につながる出会いのきっかけとしてマッチングアプリが広がっている実態が明らかになりました。

①結婚のきっかけ1位は「職場」27.3%、2位は「マッチングアプリ」24.1%

今回の調査対象者20〜39歳の既婚男女6,203名に対して結婚のきっかけを聞いたところ、最も多かったのは「職場」で27.3%、次いで「マッチングアプリ」が24.1%、「紹介」が21.7%でした。
職場や紹介といった従来型の出会いに加え、マッチングアプリもすでに主要な結婚のきっかけの一つとなっていることがわかります。

②20代は「マッチングアプリ」27.2%が最多で、「職場」25.9%を上回る

年代別に見ると、20代では「マッチングアプリ」が27.2%で最多となり、「職場」の25.9%を上回りました。一方、30代では「職場」が28.0%で最多となり、次いで「紹介」が25.0%、「マッチングアプリ」が22.2%でした。

20代では、結婚のきっかけとしてマッチングアプリが最も多く、若年層ではアプリを通じた出会いが結婚につながる選択肢として定着している様子がうかがえます。一方、30代では職場や紹介が上位となっており、年代によって結婚につながる出会いの経路に違いが見られました。

③人口が多い地域でマッチングアプリ婚が多い傾向、東京は三人に一人がマッチングアプリ婚    

主要都市部で見ると、東京都が33.3%で最も高く三人に一人がマッチングアプリ婚となりました。続いて大阪府26.7%、愛知県25.2%、福岡県は25.2%となりました。
また、東京都・神奈川県・大阪府・愛知県・福岡県の大規模都市4都府県計では28.7%となり、都市部でマッチングアプリ婚の割合が高い傾向が見られます。

さらに、首都圏1都3県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)では26.8%と、1都3県以外(43道府県)の22.8%を4.0%上回りました。首都圏1都3県では、ライフスタイルや働き方の多様化に伴い、マッチングアプリが結婚のきっかけとしてより浸透していることがうかがえます。

④職業別では会社員(事務系)、自営業、経営者・役員でマッチングアプリ婚が1位

職業別(アンケートを受けた時点の職業)に見ると、マッチングアプリを結婚のきっかけに挙げた割合が高かったのは「会社員(事務系)」30.8%、「自営業」29.9%、「経営者・役員」29.4%、「会社員(技術系)」27.8%でした。特に「自営業」では「職場」18.1%を大きく上回っており、働き方によって結婚につながる出会いの経路に違いが見られました。

総括

今回の調査対象においては、「職場」が依然として結婚のきっかけの最多でしたが、若年層や都市部では「マッチングアプリ」の存在感が高まっていることが明らかになりました。
特に20代でマッチングアプリが最多となったことや、東京都で3人に1人がマッチングアプリ婚であったことは、結婚につながる出会いのあり方が大きく変化していることを示しています。

出会いのきっかけが多様化する中で、マッチングアプリは恋愛だけでなく、結婚を見据えた真剣な出会いの手段として、より身近なものになっているといえます。

調査概要
調査名:結婚相手との出会いのきっかけ

調査主体:株式会社Omiai

調査方法:株式会社ジャストシステム「Fastask(ファストアスク)」を用いたインターネットリサーチ

調査対象:全国の20〜39歳の既婚男女

時期:2026/04/06〜2026/04/20

有効回答数:6,203名

※年齢、職業、住まい等はアンケートを受けた時点のデータ

20代30代合計
既婚男性7261,4592,185
既婚女性1,6262,3924,018
合計2,3523,8516,203